ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

アニメ「君の名は」イーロン・マスクやスノーデンがメジャーにしてくれた。

? つい先日、ZOZOタウンの前澤社長の月旅行を発表したスペースX社のイーロン・マスク氏、47歳にして電気自動車テスラの会長やPAYPALの創設者として知られ「世界に最も影響力のある人物」の1人としてフォーブス誌が選出、その総資産額は2兆円を超えるとい…

55億円の地面師サギ、同席してた弁護士は「無罪」そんなのアリ?

日本を代表する住宅メーカー積水ハウスから55億円を騙し取ったとして、地面師グループの男女8人が逮捕された。しかし、地面師グループは相手の積水ハウス側を信用させるために交渉の場に複数の「弁護士」を同席させていたという。おまけに土地の所有者を騙…

不敵な「笑い」が消えた村田諒太、あのスーパー王者ゴロフキンが笑ってる。

米国ラスベガスで行われたWBA世界ミドル級タイトルマッチでチャンピオンの村田諒太選手は2度目の防衛戦で同級3位のロブ・ブラントに0-3で判定負けを喫した。テレビで観戦していた限りでは両者互角の戦いのようにも見えたが、ラウンドを重ねる内に村田選手…

「生きたまま切断」サウジアラビアではこんな殺し方はごく当たり前。

世界中が震撼したサウジアラビアのジャーナリスト「ジャマル・カショギ氏」がトルコにあるサウジアラビア総領事館に呼び出され、生きたまま切断されたというニュース。トランプ大統領を始め世界各国がはじめは半信半疑だったこのニュースがどうやら事実だっ…

ドタキャンの沢田研二、スター気取りしてるけど裁判したら「負ける」。

さいたまスーパーアリーナで開催予定だった沢田研二の公演が当の本人のわがままで突如中止になった事件。その理由は、9,000人入れる約束だった観客数が7,000人だったことが「最初の契約違反だ」ということらしい。歌手の公演の契約は大まかに言うと①期日まで…

視聴率を取れない「有働アナ」、ウケない理由はそのキャラにあり。

NHKを辞めて民法のニュースキャスターに転身した有働由美子アナウンサー。彼女がキャスターを務めて2週間が経過したnews zeroの視聴率が急降下している。その理由として挙げられているのが前任の村尾キャスターがしていたようなニュースについての「掘り下…

「ものすごい試合をしたんじゃないか」キャプテンも驚いた強豪ウルグアイ戦。

強豪ウルグアイから4点をもぎとったサッカー日本代表。この試合で日本代表のキャプテンを務めたベテラン選手吉田麻也は試合後「正直ものすごい試合をしたんじゃないか」と2得点した南野選手や決勝弾を放った堂安選手ら若手の躍動ぶりを振り返って「本当に…

本田・香川・岡崎よサヨウナラ、ビッグ3は南野・堂安・中島にリニューアル。

W杯で2度優勝の歴史を持ちFIFAランク5位の南米の強豪チームウルグアイと日本代表の試合をテレビ観戦していて実に見ごたえがある試合だった。これまでの日本代表の動きとはまるで違うスピード感とテンポの良いゲーム運びにはまず驚かされた。そうあのビッグ…

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」チコちゃんは「喝」張本氏と同じキャラ?

NHKのバラエテイ番組「チコちゃんに叱られる」が驚異的な高視聴率を上げているという。おかっぱ頭の5歳のチコちゃんというキャラクターの決めゼリフ「ボーっと生きてんじゃねーよ」がすでに今年の流行語大賞に「ノミネートされるべき」だというウワサまでSN…

「私はアナ・ウインターよ」と言い放って「プラダを着た悪魔」になった。

トレードマークのボブカットヘアにサングラスのアナ・ウインターは世界一のファッション雑誌VOGUEの編集長を68歳の今日に至るまで30年間も努めている。ファッショントレンドに対するその鋭い視点は、時には冷酷とも受け取られて「氷の女」とも評されている彼…

ソユーズ宇宙飛行士が緊急脱出、ZOZO前澤社長の月旅行のリスク度は?

30年以上も死亡事故を起こしていないロシアの宇宙船ソユーズが打ち上げに失敗、乗っていたアメリカとロシアの宇宙飛行士2人が緊急脱出装置を使って助かったというニュースには驚きの声が広がった。宇宙開発技術では世界一を誇るロシアの宇宙船でもこんな事…

「芸術はイタズラだ」1億5千万円の絵を切り刻んだバンクシーの顔写真。

イギリスの絵画オークション会場で先週1億5千万円で落札された絵画が落札直後に絵が勝手に動き出し内部に仕込まれたシュレッダーによって裁断されてしまった事件が大きな話題となった。ところが落札者は事件から1週間後に1億5千万円での買い入れを承諾…

息子2人を取締役に、ユニクロ社長は本田宗一郎氏を手本にしなかった。

「後継者の世襲は絶対にない」と公言していたユニクロ創業者の柳井社長が2人の息子を取締に加えると発表した。日本のファストファッションのパイオニアであり売上高でスペインのZARA、スェーデンのH&M、アメリカのGAPに肩を並べる世界に通用するニッポン発…

巨人時代のジャイアント馬場は大谷翔平のような豪腕投手だった。

プロレスラーとして有名だった故・ジャイアント馬場選手は、プロ野球読売巨人軍の元投手だったことは周知の事実だ。しかし、彼がプロ野球の世界でどれだけの活躍をしていたかについてはあまり知られていない。巨人軍に高校を中退して17歳で入団、5年間在籍…

1000年に1度の偶然(あなたの年齢)+(生まれた西暦)=2018になる。

いま、海外のSNSで(あなたの年齢)+(生まれた年の西暦)=2018になる1,000年に1度の偶然が起っている、という「数式」(上の写真)が拡散中だ。あなたもぜひこの不思議な現象をさっそく試してみては?と言う前にこのシンプルな数式にすでに興味を持って…

どこが差別なの?野球解説者がヤンキース田中投手にChinkと発言。

MLB地区シリーズの対レッドソックス戦で好投したヤンキースの田中将大投手、4回裏の制球に苦しんでいた場面でテレビ解説のロン・ダーリング氏が「差別的な表現を使った」とSNS上に批判の声が殺到した。その言葉とはA little chink in the armor for tanaka …

1億円ランナー2人出ても世界ランクは75位。2年後の金メダルは絶対にムリ。

シカゴマラソンで日本人初の2時間5分台で3位に入賞した大迫選手。日本新記録を出したご褒美として「日本実業団陸連」から1億円の報奨金をゲットした。つい7ヶ月前に東京マラソンで2時間6分11秒の日本新記録を出した設楽選手もやはり1億円をゲットし…

「グローブに何か仕込んでるのか?」井上尚弥のパンチの威力は「貫通力」にある。

3年前、スーパーフライ級最強王者でダウンした事のないナルバエスを井上尚弥選手が2Rで4度のダウンを奪いKOするとナルバエス陣営が「グローブに何か仕込んでいるだろう、ナルバエスがあんなに倒れるハズがない」と疑われグローブを外して何も仕込んでない…

秒殺KOの天才ボクサー井上尚弥。数字が証明あのパッキャオを超えられる。

あまりにも呆気ない井上尚弥の秒殺KO劇だった。WBA世界バンタム級王座戦1Rの試合開始まもなく対するパヤノとの探り合いの中、井上選手が1歩踏み込んで顔面にワンツーを放つとパヤノはもんどり打ってひっくり返ってしまったのだ。解説の元チャンプ長谷川穂積…

NIKE創業者フィル・ナイトが語るピンチの「ナイキ」を救った2人の日本人。

スポーツシューズの世界的なトップメーカー「ナイキ」、創業者フィル・ナイトがその創業物語を書いた「SHOE DOG」は日本でもベストセラーになった。日本の経済紙のインタビューでフィル・ナイト氏は「(今のナイキのユーザーは)皇(すめらぎ)孝之さん(写…

トイレットペーパーにとり憑かれたトランプ大統領。メキシコの呪いか。

中間選挙に向けて忙しい日々を送るトランプ大統領。ミネアポリスの空港からミネソタ州の遊説先に向かうエアフォースワンに搭乗する際に靴の裏にトイレットペーパーを付けたままでタラップを上る滑稽な姿がニュースになった。デイリー・メール紙は「搭乗を急…

「勝てば日本人・負ければハーフ」ジャパニーズを皮肉るアメリカのメディア。

大坂なおみ選手の日本人初のグランドスラム制覇の大騒動からはや1ヶ月が経とうとしている。アメリカのネットメディア「デイリィビースト」がこの1ヶ月の間日本中で騒がれた「大阪なおみ選手は本当に日本人か」という論争があったことについて、「勝てば日…

あのエデット・ピアフにいじめ抜かれて大成したアズナブールさん死去。

シャンソンの神様と呼ばれたシャルル・アズナブールさんが94歳で亡くなった。戦後のパリのシャンソン界で活躍した歌手エデット・ピアフ、イヴ・モンタン、ジルベール・ベコー、ジョルジュ・ムスタキなどと共にシャルル・アズナブールは歴史的なシャンソン歌…

6年前はノーベル賞の本庶博士を無視した日本マスコミの手のひら返し。

上の写真はドイツのテレビ局がノーベル医学・生理学賞の受賞者について報じた画面。「多くのガン患者はアメリカのジェームズ・アリソン博士と日本の本庶佑博士に感謝していることでしょう」と女性キャスターのコメント。受賞者の本庶佑博士についての報道は…

希林さん「内田裕也は私にとって提婆達多(ダイバダッタ)」その意味は?

きのう、行われた個性派女優樹木希林さんの葬儀。体調不良で車椅子に座ったままの夫・内田裕也さんに変わって一人娘の也哉子さんが遺族代表として挨拶した。「母になぜ父と長年関係を続けているのか」を問うと「母は『純な所があるから』と答えただけで娘に…

若い子が大キライと叫ぶハズキルーペCMを自分で作ってる社長さん。

テレビをつけると必ずお目にかかる拡大鏡メガネ(老眼鏡では無い?)のハズキルーペのCM。ネット上には何故か「気持ちが悪い」「吐き気がする」「イラッとする」「不快だ」など若者たちの嫌悪の声が溢れかえっている。ハズキルーペの社長さんにしてみればこ…

国連で背後を「せいご」と読んで演説した安倍首相は「背負イ投ゲェ〜」。

インテリ総理として知られた宮沢喜一首相がむかし若手議員だった安倍晋三氏がやたらに「がいちてき」と発言するので「がいちとは何だ?」と安倍氏の読み上げ原稿を後ろからソーッと覗いてみたらそこには「画一的」という漢字が書かれていたというエピソード…

「後ろを見てみろ!」TVで解説中に22号を放った大谷翔平は伝説を作れる男。

あまりにも偶然すぎる出来事だった。MLB公式テレビ局がこの日の大谷選手の第4打席のみをスタジオ内の大型スクリーンでLIVE中継、その場面をバックにして今年殿堂入りを果たした野球解説のジム・トーミ氏が自らバットを握って大谷選手がなぜパワーヒッターで…

「オオタニはルーキー・オブ・ザ・イヤーだ」メジャー最強打者トラウトが叫んだ。

MLBの今シーズンも残り4試合、エンゼルスの大谷翔平選手が日ハム時代に記録した自身の最多本塁打に並ぶ22号ホームランを放った。試合後クラブハウスから引き上げる日本の報道陣に向かってメジャー最強で最高年俸のマイク・トラウト選手が「オオタニはルーキ…

貴乃花引退、告発を受理した「内閣府」はナゼ平成の大横綱を助けないのか。

日馬富士による暴行事件で怪我を負った愛弟子のために協会側と対峙し続けてきた平成の大横綱貴乃花親方は、協会内で孤立無援となり、とうとう廃業にまで追い込まれてしまった。その理由として貴乃花親方が挙げたのは、内閣府への「日馬富士暴行事件」告発を…