ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

「ホンダ々」の大合唱、1ゴール1アシスト「乾貴士」の活躍を忘れてる。

W杯グループリーグ2戦目、グループ最強のセネガルと対戦した日本、およそ勝ち目はないだろうと予想された試合を引き分けた。試合後セネガルの監督は「(日本は)非常に技術力の有るチームで序盤沢山のプレッシャーを掛けて(我々を)快適にプレーできないよ…

FIFAランクは疑え。セネガルは「選手価値ランキング」でグループTOPだ。

W杯グループリーグ初戦で番狂わせの勝利を収めた日本。次戦の相手はアフリカの強豪セネガル。初戦の勝利後、長友選手は日本が属するグループHの中で「一番強いのがセネガル」と言い、香川選手も「本当の敵はセネガル」と言い切っている。確かにFIFAランク7…

子供もからかう「入ってませんけど?」セネガルはGK川島を狙ってる。

W杯グループリーグでコロンビアに同点ゴールを許した日本のGK川島選手についてイギリスの新聞インディペンデント紙は「川島は再び日本の負担となる」と書き、4年前のW杯ブラジル大会でわずか3分間で相手に2ゴールを許した川島が再び許した今回のミスを「…

「オウンゴール射殺事件」再発か。おびえきるハンド即退場のサンチェス選手。

W杯グループリーグ初戦で、日本と対戦したコロンビアのMFカルロス・サンチェス選手が試合開始わずか3分でハンド即退場となってしまった。1人減った10人で残り時間を闘ったコロンビアは試合前の予想を覆し、格下のはずの日本に負けを喫してしまった。歓喜す…

「大迫は半端ない」けど、コロンビアに「魔の手」を出させた香川も「半端ない」。

W杯グループリーグ初戦、日本はおよそ勝ち目はないと予想されていた格上コロンビアに番狂わせのゲーム展開で勝利した。1−1の試合後半、本田が左サイドからのコーナーキックをゴール前に送ると、これに大迫が頭で合わせてもぎとった決勝点がSNS上では一番の…

W杯の視聴率99.6%、「残り0.4%はピッチにいた」アイスランドFWの名言。

何が起こるかわからないワールドカップの試合。初戦で強豪アルゼンチンと対戦した初出場のアイスランドは出場国史上最も少ない人口35万人(新宿区の人口と同じ)の国。その国のチームが人口4,000万人を超えるサッカー王国アルゼンチンと互角のゲーム展開をし…

デマ拡散の大阪地震の95年前、芥川龍之介も関東大震災のデマに乗せられた。

大阪を不意に襲った震度6弱の地震。地震の後、ツィツターやSNS上に事実ではないデマ情報が投稿され拡散した。「京阪電車が脱線してる」とか「京セラドームの屋根に亀裂が入っている」さらには「シマウマが脱走」というデマもあった。そんな中、外国人への差…

トヨタがポルシェ不在のルマン24時間レースで初優勝、その価値は?

2018年ル・マン24時間レースでトヨタのハイブリッドカーがル・マン挑戦18回目で悲願の初優勝を果たした。2位もトヨタ車が入りワンツーフィニッシュとなったトヨタだがレース前の予想では昨年度限りでル・マンから撤退したポルシェ不在のレースであった為に…

「読む力」UPで偏差値35UPし東大合格、そのコツは斜め読み。

「いくら本を読んでもなぜか身につかない」自覚症状があるかどうかは別にして大抵の人が本を読んだあとにそう感じている場合が殆どではないだろうか。しかし、大学受験を始め社会に出てからも各種の試験で「読解力」を試される場面というのはよくある事だ。…

アメリカが減らせという原爆6,000個分のプルトニウムを保有する日本。

先日、米国NSC国家安全保障会議が日本政府に対して日本が保有しているプルトニウムの保有量の削減策を公開するよう要求してきた。現在の日本はプルトニウム量を何と原爆6,000個を作れる47トンも保有しているのだという。その理由はプルトニウムを燃料エネル…

「日本代表を錯覚してはいけない」セルジオ越後氏が説くW杯観戦の仕方。

いよいよW杯ロシア大会が始まった。最初のゲームはロシア対サウジアラビアで5−0でロシアが勝利した。日本代表のゲームを観戦する心の準備として、サッカー評論家のセルジオ越後氏がつい先日の講演会で「日本代表(の実力)を錯覚してはならない」と語った…

CATSの「メモリー」、ノーベル賞作家がボツにした詞のリメイクだった。

ブロードウェイ・ミュージカルで大ヒットしたミュージカルCATS。そのストウリーの原作はイギリスの高名な詩人でありノーベル文学賞を受賞したT.S.エリオットである。エリオットが子供向けに書いた詩集「キャッツ:ポッサムおじさんの猫とつき合う方法」とい…

罵倒したデニーロにトランプ氏が自慢したのは好景気。北朝鮮では無い。

先日、トニー賞の授賞式会場でアメリカの大物俳優ロバート・デニーロがトランプ大統領を「Fuck Trump!」(トランプのクソ野郎)と放送禁止用語を繰り返し叫んで聴衆の大喝采を浴びたニュースは、トランプ大統領の歴史的な大偉業とされた米朝会談の直前の出来…

自国では売れない電子タバコを世界中に売りまくるIQOSに良心はあるか。

禁煙運動が高まりを見せてる中、3年前にアメリカのタバコ会社フィリップ・モリスが発売した電子タバコIQOS。紙巻たばこに変わる画期的な商品として世界中の愛煙家から認められて、急速に普及した。現在では世界30カ国で販売され、その勢いは留まること…

スーパーサイヤ人になってW杯で勝利、手本を示した長友佑都の金髪変身。

いよいよ始まるW杯ロシア大会、日本代表が1次リーグで対戦する相手はFIFAランク7位のポーランド、13位のコロンビア、23位のセネガルといずれも現在FIFAランク61位にまで成り下がっている日本にとっては勝つことが奇跡とも思える強豪揃いだ。サッカー解説者…

大谷の故障の原因は「足で投げないから」、張本氏のうなずけるご意見。

エンゼルス大谷翔平投手の「故障者リスト」入りのニュースは日本でも衝撃をもって伝えられた。メジャーデビューからわずか2ヶ月で2度目の右手中指のマメによる降板に続いて右ヒジの痛みを訴えた大谷翔平投手。何か根本的な原因が潜んでいるのでは?と思わ…

大谷ロスなんて気にするな、今シーズン棒に振ってもかまわない。

エンゼルス大谷翔平投手が10日間のDL(故障者リスト)入りしたという衝撃的なニュースがアメリカのマスコミで大々的に報じられた。球団の発表では医師の判定では損傷の程度は3段階の内のグレード2にあたり手術ではなく保存療法であるPRP注射を受けており今…

NBAデニス・ロッドマン金正恩とトランプをハグさせることは出来るか?

「NBAのデニス・ロッドマンが金正恩委員長とトランプ大統領の初の会談の前日に会場であるシンガポール入りする予定だ。彼は米朝会談の交渉過程で何かしらの役割を果たす可能性がある」と米国メディアが報じている。ロッドマンはNBA好きの金正恩の招きで5年…

指のマメで2度目の降板、大谷翔平はマメを作らない「湿気対策」をすべし。

本拠地でのロイヤルズ戦に5勝目を掛けて登板した大谷翔平投手。4回を投げて1失点と何とかゲームを作っていたが、5回のマウンドに上がるとソーシア監督が飛び出し大谷の右手中指の状態を見るなり降板を言い渡した。大谷投手は納得行かない様子でマウンド…

「私もスマホ使い過ぎ」AppleクックCEOが推奨するスクリーンタイム機能とは。

アップルが6月の年次開発者会議で、この秋に導入予定のスマホのスクリーンタイム機能を発表した。この機能は、スマホ利用者が1日どれだけスマホを使用したかを自分でチェックできる機能で、いわゆる「スマホ中毒」を自分自身でチェックできる便利な機能な…

左投手を打てないエンゼルス大谷翔平、腰をひねる阿部慎之助に学べ。

6月に入って打撃成績が急降下しているエンゼルスの大谷翔平選手。原因は相手チームから「オオタニは左投手には弱い」という弱点を見つけられたからだ。メジャーではこれまで対左投手の成績が27打数でわずか4安打、9三振を喫して打率は1割4分8厘。この数字か…

全仏でまたラケット叩きつけ、錦織圭は期待しすぎた自分に腹を立てた。

全仏オープンでベスト16までの勝ち上がりを見せた錦織選手。ベスト8を掛けた戦いで世界ランク8位のドミニク・ティエムに一方的な試合展開のままで負けてしまった。ティエムの強烈なサーブやパワフルなストロークに文字通り「力負け」したゲーム展開だった…

ホテル代を「出せ」という金正恩にトランプが、それでも「会う」理由

トランプ大統領の突然の会談キャンセル発表ですったもんだした米朝交渉。結局は最初の予定通りに6月12日開催が決まった。ところが6月に入って今度は北朝鮮側が会談場所のシンガポールでのホテル代を「支払ってくれ」と要求しているというニュースが入って…

全仏オープンBEST8へ、錦織は勝利の女神の「前髪」を掴んだか。

グランドスラムの全仏オープンで錦織圭選手が4年連続でベスト16にまで見事に勝ち上がってみせた。昨年8月に手首を故障しランキングを落としていた錦織が復活を目指して臨んだ今大会は1回戦からの勝ち上がりで、これまで3人を破りいよいよベスト8を掛け…

メラニアをメラニーとツィートしたトランプ大統領。金正恩への手紙も誤字だらけ。

毎日のようにツイッターに書き込みを続けるアメリカのトランプ大統領。最近では腎臓の病で入院していたメラニア夫人が無事退院できたことを早速ツィートした。ところが大統領はMelaniaと書くべきところをMelanieと書いてしまった。ツィート後にスペルの誤り…

あの場面で、大谷翔平は今季メジャー最速スピードの1球をナゼ投じたのか。

大谷投手が5月最後の登板となったタイガース戦。2度の降雨中断で5回裏までしか投げなかったが、要所々を締めるピッチングで相手打線を1点だけに抑え込む好投を見せた。最後に投げた5回のマウンドでは2アウトでランナー2・3塁を背負った最大のピンチ…

格上ガーナに完敗は当然だが、日本代表はナゼ全員が「ワク」を外しまくるのか?

ワールドカップを前にした最後の国際親善試合、FIFAランク60位の日本がFIFAランク50位のガーナに挑んだ一戦だが0−2で完敗してしまった。2失点は格上相手に仕方がないとも思えるが、大きな問題は14本ものシュートを放ちながら一度もワクを捉えることができ…

電気自動車が10万台突破!国もマスコミも知らぬふりしてるそのワケ。

つい8年前に始まった電気自動車EVがものすごい勢いで販売台数を伸ばしていることをご存知だろうか。すでに昨年度で累計10万台を突破し、今年中には15万台を超えることが予想されている。世界的にも日本国内でもEV車販売台数トップを誇る日産リーフは、今年…

メルカリのお店はスマホ画面。たった5年で2000億円企業になれるワケだ。

フリーマーケットのアプリ「メルカリ」が株式市場マザースに6月上場予定という報道があった。上場の際の時価総額は2000億円を超える大型上場になると見込まれている。山田社長が35歳で設立した会社がわずか5年足らずで今年(2018年度)は売上でも750億円を…

「初の対決」田中将大と目を合わせなかった大谷翔平の負け。

メジャーで初めて実現した「大谷VS田中」の投・打の対決。マウンド上から見つめる田中に大谷は決して目を合わせようとしなかった。「戦いの場においてそれは別にどうでもいい。こっちも気にしなかった」と田中。しかし、初対決はメジャー4年目の田中とメジ…