ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

妻の死を見世物にしつづけている海老蔵になぜか違和感。

妻の麻央さんがガンで亡くなった歌舞伎俳優の市川海老蔵が亡くなってすぐ翌日に大勢の報道陣を前に記者会見を行った。時折、涙を流しながら夫婦で最期となったプライベートな会話でさえ「愛してると言って旅立ちました」と報道陣に公開したのである。海老蔵…

「他人のワザを盗んだ」と言うビートルズ作曲の極意とは。

多くの歴史的な名曲を生んだビートルズのポール・マッカートニーは、自分達が多くのヒット曲を生み出した理由について「僕たちは他人の技を盗んだ。昔のレコードを聴いて盗まなければ、その後の僕たちは存在してなかった」と明快に言い切ったエピソードはあ…

トランプ大統領と安倍首相の「おバカ比べ」、どちらの勝ち?

就任してもうすぐ半年になるトランプ大統領、大統領にふさわしい知的能力に欠けているのではというニューズウィークの記事が目に留まった。初めての中東外遊を行った先日、サウジアラビアの次に訪れたイスラエルの首相に向って「いま中東に行ってきたところ…

ソンタクの次は「印象操作」国民をからかう安倍企画の流行語大賞。

「事実が無いのに事実があるがごとく言うのは典型的な印象操作なんですよ。まるで嘘をついているかのごとくそういう印象操作をするのは止めていただきたい」加計学園問題で友達に便宜を図ったかのような質問に対して安倍首相が連呼した「印象操作」という耳…

ドイツの大学生4人が始めた「trivago」は売上何と930億円。

連日のようにテレビで流されている「ホテル?trivago」のコマーシャル。今や旅行の予約サイトとしてはトップの知名度だ。テレビでtrivagoのコマーシャルを流しているのは実は日本だけでは無い、ヨーロッパでもアメリカでも年がら年中このCMが流され、海外で…

スティーブ・ジョブスはNo!と言ったスマホのケースは有りなのか?

私たちがスマホを持てば当たり前のように落下事故防止のために装着する保護ケースや保護フィルムは本当に必要なんだろうか?アップルの創業者スティーブ・ジョブスはインタビューに訪れた記者のipodに保護カバーがされてるのを見て、がっかりした表情で「キ…

暗殺されたマルコムXとモハメド・アリ闘う男のコラボレーション。

昨年亡くなった世界ボクシングヘビー級の英雄モハメド・アリがボクシング界に華々しくデビューし「KO予告」などで世間を驚かせていた頃の名前は本名のカシアス・クレイだった。1964年に世界ヘビー級チャンピオンになったあとにクレイは「ブラックモスリムの…

Thanks! ラーメン大使を演じてくれてるキアヌ・リーブス。

来日したハリウッドの大スターキアヌ・リーブスが例によってラーメン店を訪れたニュースがまた話題になっている。海外の有名人のラーメン好きはキアヌ・リーブスを筆頭にジョン・ボンジョビやエアロスミスのスティブン・タイラーなど枚挙に暇がないほどだ。…

「富士山をどう動かしますか?」ビル・ゲイツの面接試験の正解は?

マイクロソフト社の入社試験は学力テストでは無くパズルを解くような試験問題が出されることで有名だ。ある日本人の面接試験でビル・ゲイツは「富士山をうごかすのに時間がどれだけかかるか?日本人の君ならわかるだろう」と質問したと言う。この突飛な質問…

「2点目を取る意識が無かった」のに気付かないハリル監督は失格だ。

すでにW杯サッカー最終予選で敗退が決まっていてグループ4位のイラクと戦ったグループ1位の日本代表。誰もが楽勝すると思ったこの試合を何と引き分けてしまった。給水タイムまで設けられた気温37度という中でのゲームはテレビ観戦している我々の目にも日本…

知ってました?「テロ等準備罪」が成立してもサリンのテロは防げない。

いま国会で問題になっている「テロ等準備罪」の法案が個人のプライバシー侵害に及ぶ危険性が指摘されているが、弁護士の橋下徹氏がテレビの番組でこの法律がいわゆるヌケ穴だらけの「ザル法」であることを指摘した。日本におけるテロ事件として多くの死傷者…

アップルCEOが驚いたゲームアプリ開発者は82歳の日本女性。

先日、アップルが主宰する世界開発者会議(WWDC)に招かれた82歳の日本人女性の若宮正子さんが大きな注目を集めた。彼女はアップルのCEOティム・クック氏に対面すると流暢な英語で「こんな大変なところにお招きいただき大変光栄です」と言いクックCEOは「あ…

万年最下位から売上トップに迫るドミノピザ、半額にするそのワケ。

宅配ピザ業界で万年最下位に甘んじていたドミノピザが業界トップに迫る快進撃を続けている。2014年に宅配では無く来店してお持ち帰りするならもう1枚が無料または半額になるという驚きのキャンペーンを開始して、この年の売り上げで2位のピザハットを追い…

ヤンキース田中は上原・田沢のように「野球言語」を覚えるべきだ。

ヤンキース田中投手がついに球団ワースト記録の6連敗を喫した。ホームラン一発病が止まらないのだ。どこか故障があるのではという問いに対してジラルディ監督は「球速が落ちたという事は無い、非常にいいスライダーやスプリットもあった、故障を示す点は何…

また負けた錦織圭、マリーが叫んだあのcome on ! をどう聞いた?

全仏オープン、錦織はまた負けてしまった。準々決勝の対マリー戦のライブ中継を見ていた日本人の多くが第1セットの錦織の完ぺきなプレーを見て「これならイケる」と思っていた。しかし、第2セットでそれまで動きが鈍かったマリーが突然鬼の形相に一変し、…

「総理のご意向」加計学園の文書は復元できる。なぜやれないのか。

今日のニュースで、森友学園に国が破格の安さで国有地を売却した際の交渉記録を近畿財務局がすでに廃棄した件について、神戸の大学教授が「データを廃棄しても復元できる筈だ」と国を相手にデータの復元を求める裁判を起こした、と言う報道があった。教授は…

錦織圭はラケットを壊して「何か」をつかんだようだ。全仏8強入り。

全仏オープンの3回戦・4回戦を苦しみながら乗り越え、錦織圭がついに2年振りに8強入りを果たした。テニスファンの多くは「今度こそグランドスラム制覇か」「いやまた例によって負ける」と期待と不安が錯綜する日々にあるだろうが、今回の錦織の勝利の後…

全仏3回戦、錦織圭を生中継しなかったテレ東のコソクな視聴率作戦。

グランドスラム全仏オープンで、肩の故障を気にしながらも錦織圭の健闘が続いている。しかし、3回戦はマスコミが因縁の日韓の戦いと煽り立てた韓国の新鋭チョン・ヒョン選手とのゲームだった。第1セット・第2セットを順当に奪った錦織だが勝利目前であっ…

「いいね」を135,000も獲得したCovfefeって何?アメリカのユーモア。

つい先日、トランプ大統領が書き込んだツィッターの中のある単語が、ネット上で瞬く間に広がり、最も注目されるトレンドワードになっているという。その発端はdespite the constant negative press covfefe(相変わらず否定的なマスコミのcovfefeにもかかわ…

首相を手で押しのけたトランプ大統領、ボスザルを気取ってるのか。

就任後初めての外遊をおこなったトランプ大統領が、欧州の首脳達が列席したNATO(北大西洋条約機構)の記念撮影の場面で、モンテネグロの首相を押しのけて前に出ようとする映像がインターネット上に拡散して「何と横柄な態度なんだ」とトランプ大統領を批判…

トランプ大統領のヘアーは、自毛?それとも植毛?に主治医が証言。

トランプ大統領が大統領選に出馬した昨年、その奇妙なヘアースタイルから「あれはカツラではないのか」という疑惑が持ち上がった。そんな中、ある報道番組に大統領候補者として出演した際に、ニュースキャスターから突然「あなたの髪の毛で遊んでも良いです…

インディ500初優勝の佐藤琢磨にイラ立つ米国。勝因はオールジャパン。

世界の3大カーレースのひとつであるインディ500で、40歳のベテランドライバー佐藤琢磨選手が日本人として初めての優勝を遂げたことで世界中を驚かせた。モナコGPを棄権してこのレースに臨んだフェルナンド・アロンソ選手をはじめ並み居る強豪ドライバーを相…

森友学園・加計学園のソンタクの主役はズル賢い兎。

あれほど大騒ぎした森友学園への国有地の格安払下げ騒動、月日が経てば主役を演じていた森友学園が破産してしまうと言う思わぬ方向へと騒動は展開して行き、流行語大賞の候補になるであろう「忖度」が実際にあったかどうかはうやむやなままで終結しそうな気…

アメリカの空気に感動した中国人留学生。アリの一穴になるだろうか。

米国メリーランド大学の卒業式で、中国の大気汚染と比較してアメリカの空気は「甘くて清新だった」というスピーチをした中国人の女子大生揚さんがネットで大きな話題を呼んだ。「中国で育ってからアメリカに来て、空港の外で息を吸って吐いたとき自由を感じ…

めんどくさいパスワードの変更。「でもしないと危険」では無いらしい。

いろいろなサイトからセキュリティ確保のために現在使用しているパスワードの定期変更を要求された経験は誰でも持っている。ところが、最近Googleをはじめ他のサイトからもこの定期変更のリクエストが来なくなっている。その理由は、アメリカの電子認証専門…

540年前、足利将軍に壊れた茶碗を返品した中国のイキな気くばり。

上野の国立博物館に「茶の湯展」を見に行った。日本の茶道の歴史を振り返る多くの展示品が並ぶ中に面白い青磁の茶碗を発見した(上記写真)。この茶碗は、700年以上前の13世紀中国の南宋時代に焼かれたものだが、平安時代に南宋から献上され平重盛が所有して…

TVCM2本見てる間に充電完了。秒速スマホ充電器が年内デビュー。

スマホの充電がもっとスピーディにどこでも簡単にできる充電器は無いものか。誰しもそう感じている充電作業が、15秒のTVCMを2本見る間に出来てしまうスマホ用充電器、しかもそのサイズはスマホと変わらないという画期的な充電器が年内にも商品化の予定だと…

ニッポンは世紀末か、ノー・コミットメント・シンドローム。

テレビを見ていたら、ある評論家が現代の若い世代を「ノー・コミットメント・シンドローム」だと解説していたのが非常に興味深かった。つまり、結婚適齢期になっても結婚しない、出産できる年齢の間でも出産しない、住宅ローンを組める年齢でもマイホームを…

ヤンキースのマー君、ホームラン一発病を治す「決め球」。

4月に無四球の完封勝利をあげ、復調の兆しを見せていたヤンキースの田中将大投手が5月は一転、ホームラン病に罹ってしまっている。5月14日のアストロズ戦で4本塁打で8失点、20日のレイズ戦では3本塁打6失点と惨憺たる投球内容だ。試合後のインタビュ…

3連続KO防衛、相手の出方を見切ってしまう井上尚弥の動物的なカン。

プロボクシングWBOスーパーフライ級タイトルマッチ。井上尚弥と対戦した同級2位のリカルド・ロドリゲスは試合前、「井上は接近戦に弱いのでそこを突く」と語り、対する井上は「自分の距離に入れなければいい。そうすればロドリゲスのボクシングは通用しない…

誰もが「勝った」というミドル級王座戦でも「負け」と村田の顔に書いてある。

ボクシングWBAミドル級タイトルマッチで村田諒太選手が、相手からダウンを奪いながらも判定負けをしたことに、多くのファンだけでなくプロの選手からもジャッジへの不満が噴出している。かっての同じWBAミドル級で世界チャンピオンだった竹原慎二氏は「5ポ…

奇跡を2回起こした聖人マザー・テレサその人生も奇跡だった。

ノーベル平和賞のマザー・テレサが、昨年、死後わづか19年でカトリックのローマ教皇から聖人に列せられ大きな反響を呼んだのは記憶に新しい。フランスの歴史上のヒロインであるジャンヌダルクでさえ聖人に列せられたのは死後489年も経った1920年だったのに比…

中国が消したい歴史、 毛沢東の日本軍へのリーク事件。

トランプ大統領がイスラエルから入手したシリアに関する機密情報をロシアに漏らしたと言うスキャンダルが発覚した。リーク事件で思い出したが、第2次大戦の最中に、中国建国の父である毛沢東が、事もあろうに敵対していた日本軍へ機密情報をリークした話は…

6歳のままの駄々っ子政治を貫くトランプ大統領はしたたか。

かってトランプ氏が彼の伝記を執筆したライターに対して「自分は6歳から変わっていない」と冗談交じりで述べたことに、「リーダーとしての資質を疑う」という意見がアメリカで沸き起こったことがある。子供じみた考えで威張り散らし強硬なリーダーシップを…

Dressshirt(Yシャツ)、Stroller(ベビーカー),Win Win(日本語)は何?

昔、アメリカの通販サイトeBAYでアロハシャツを買おうとAloha shirtと入力してもショッピングサイトに辿り着けず恥を掻いたことがある。英語ではHawaiianShirt(ハワイアンシャツ)というのが正しい言い方らしい。我々が普段てっきり英語だと思っているコト…

「イチローは今シーズン限りでは?」張本氏の引き際の予測は正しい。

今シーズンMLBの開幕当初から打撃不振を続けるイチロー選手について、球界のご意見番張本氏が例によって厳しい意見を述べた。「イチローどうだろうな?今年いっぱいで辞めるかな」と述べ、その理由として「(打率が)1割ぐらいですからね。彼のプライドから…

核実験を通告したのに中止した金正恩。やはり中国が恐いのだ。

北朝鮮政府が4月20日に中国に対して6度目の核実験を通告したにも関わらず、5月半ばになっても実験を強行する気配が無いのは何故なのか。核実験を強行すれば「国境にある鴨緑大橋を封鎖する」と中国側が通告したからだ。北朝鮮は中国への輸出依存度が90%…

ニッポンが、スマホや宇宙開発で部品しか作れない理由。

今年の年末を期限とした人類初の「月面無人探査」の国際レースが開催される。厳しい審査で選ばれたアメリカ・日本・イスラエル・インド・国際連合の5チームによるこのレースで優勝が予想されているのが日本のHakuto。このチームを率いるのは日本の月面探査…

上原浩治を「キライと言うより憎んでたよ」、世界一のカブス監督が語る。

昨年のワールドシリーズを制覇したカブスの名将マドン監督は、現在カブスの配下選手となった上原浩治投手とはかって敵味方として戦っていた間柄である。その当時を振り返ってマドン監督は上原浩治のピッチングについての印象をこう語っている。「上原が私の…

トンチで60億円を集めた現代の「一休さん」が奈良に居た。

今から40年前の奈良薬師寺は、老朽化が進み荒れに任せる状態のお寺だった。当時43歳の若さで奈良薬師寺管主に就任した高田好胤氏は創建から1200年以上の歴史ある薬師寺を何とかして創建当時の姿に戻そうと思い立った。しかしこの常識はずれの構想に周囲が驚…

自らの死を予言したオーティス・レディングのドックオブザベイ。

いまやR&Bのスタンダード曲となったオーティス・レデイングの「ドック・オブ・ザ・ベイ」。この名曲をレコーディングしたわずか3日後にオーティス・レディングは飛行機事故で亡くなった話はあまりにも有名だ。レコーディングに際して「この曲は俺にとって…

欽ちゃんはなぜ80年代のTVで高視聴率を取り続けたのか。

80年代の日本のテレビ界で、30%~40%と今では考えられない高視聴率のバラエティ番組を次々に作り合計「視聴率100%男」と呼ばれたお笑いのプロデューサー欽ちゃんこと萩本欽一氏は現在76歳。年齢を重ねた今、自分の生き方の過去を振り返った雑誌インタビュ…

「死ぬまでに使い切る」すでに172億円を寄付した億万長者が居る。

世界トップシェアを誇る小型モーターメーカー日本電産の創業者永守重信氏は、研究資金に悩む大学に次々に私財を寄付すると支援を発表、14年に京都府立医科大学にガン治療のための陽子線設備費に私財70億円を寄付すると約束し、17年には京都大学に次世代モー…

100歳人生当たり前、老後は何と40年、転ばぬ先のツエが要る。

長寿の国ニッポンは、100歳以上のお年寄りが現在6万人を超えもうすぐ10万人を突破する時代が来る事が確実視されている。イギリスの著書「ライフシフト」によれば長寿の国(日本)では、人生80年では無く「人生100年設計」が必要な時代が到来していると言う。…

金正恩は頼みのツナ中国を怒らせてしまった、もう後が無い。

中国による核実験中止要請に対して「中国は我が国の尊厳と権利を犠牲にするのもいとわない大国中心主義の国家だ」と中国を名指しで批判した北朝鮮。中央通信テレビのこうした批判に対して、中国は本気と思える北朝鮮への警告を行った。「中国の国益について…

レディー・ガガの手首のタトゥーは、チャンスを与えるサイン。

世界の音楽業界で最も稼ぐポップ・アーティストであるレディー・ガガは、ボランティアにも熱心なことで知られている。ハイチ地震・エイズ撲滅運動・LGBT(同性愛)支持など多方面にわたっての支援を惜しまない。日本でも3.11東北大震災の際にも多くのアーテ…

世界中が不思議がる、拾った37億円をネコババしない日本人。

先月、警視庁遺失物センターの発表で、東京都内での現金の落とし物の届け出が過去最高の年間37億円を突破したと言うニュースがあった。1年365日毎日々1000万円を超える現金が都内の警察や交番に届けられているということになる。この数字から読み取れるのは…

金正恩は狂気なのか正気なのか、アメリカ政府の意外な見方。

性懲りもなく4月29日にまたミサイル発射を失敗した金正恩について、アメリカのマスコミではその精神状態への疑念が広がっている。米国土安全保障省のケリー長官は、CNNのテレビインタビューで金正恩委員長は精神的に不安定な状態にあるのかという質問に対し…

たった4行のTwitterで中国をあやつるトランプ大統領のスゴ腕。

中國が核実験中止の懸命の説得を続けている中、今日また北朝鮮はミサイルを発射し、発射直後に爆発しまたしても発射失敗に終わった。前回に続き発射直後の爆発はアメリカ軍によるサイバー攻撃によるモノと言う説が有力だが、アメリカは対北朝鮮攻撃の最高機…

偵察衛星でバレーボールを確認、金正恩の居場所も確認済み。

先日、北朝鮮の核実験場の前でバレーボールに興ずる施設職員の映像が偵察衛星で確認された。これは偵察衛星に映るのを目的にした北朝鮮側の演出だろうと言われたが、アメリカの偵察衛星は肝心の金正恩の隠れ家を捉えられているのだろうか。無論このことは最…