ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

ミサイル迎撃、上空で核爆発しないのか?アントニオ猪木の国会質問。

国会の防衛委員会でアントニオ猪木氏が「北朝鮮からのミサイルを迎撃した場合、空中で核爆発しないのか」という素朴な質問をした。これに対して防衛省の政策局長が「迎撃によって起爆装置の機能は喪失する。従って核爆発による被害は発生しない」と答弁した…

老人貯金960兆円を出会い系サイトで使わせたいと言う麻生大臣。

麻生太郎財務大臣が経団連の夏季フォーラムで、日本がデフレ脱却がなかなか思うようにゆかない原因は個人の金融資産960兆円が消費に回らないからからだとその理由を説明した。中でもその殆んどを占めている老人世帯が消費をしないのが原因だと嘆いたのだ。そ…

アフリカ全土を席巻した日本発のネットビジネスにGoogleが驚いた。

東京・調布にある中古車輸出のEC(電子商取引)サイト運営会社ビィーフォワードに突然Google本社の副社長が訪れてきたという話題がニュースになった。なぜアメリカのGoogle本社が東京・調布の会社にわざわざ訪ねる程の興味を抱いたのか。その理由はアフリカ…

ジャニス・ジョプリンの魂の叫び「サマータイム」。その訳は故郷に有り。

80年以上前、アメリカの作曲家ジョージ・ガーシュインがミュージカル「ボギー&べス」の挿入歌として作曲した黒人のララバイ(子守歌)「サマータイム」。ビリー・ホリディやアームストロングなど名だたるミュージシャンがカバーしてきたこの名曲の最高の歌…

スマホは台所のスポンジと同じバイ菌だらけ。でも心配無用。

スマホに付着しているバイ菌の数は一体どれぐらいなのだろうか。トイレのレバーに付着しているバイ菌の数より多いとかバイ菌の巣窟の代表とされる台所のスポンジと同じくらいの細菌が付着しているとか海外から実証実験報告がニュースで入ってくる都度、気に…

憲法を国民に審判させなかった吉田首相の頭のイイ考え。

憲法改正論議が繰り返しされる中で必ず出てくるのはアメリカの押し付け憲法という論と国民投票の形で国民の信を問わずに施行されたからという論だ。実際には日本人が考えた基本草稿にGHQ(アメリカ軍)が若干の手を加えただけというのが本当の所で全てをアメ…

可愛いだけでなく万引きもするうさこちゃん、作者ブルーナのねらい。

オランダの絵本作家ディック・ブルーナが今年2月に89歳で亡くなった。彼が描いたシンプルなウサギのキャラクター「ミッフィー」の絵本は世界50ヵ国で販売され累計販売部数は1億冊を超えるだろうといわれるほどのスーパー絵本だ。画家マチスの線描にヒント…

山中慎介のタオル投入批判、トレーナーには「山中の老い」が見えた。

世界バンタム級の13度目の王座防衛戦で遂に4回TKO負けで王座から陥落した34歳の山中慎介。1回のゴングが鳴り向かい合った瞬間「(挑戦者は)たいしたことは無いと思った。一発のパンチ力も感じなかったし闘いやすいと思った」と山中、一方の挑戦者22歳のネ…

72年前、経済大国ニッポンを予言していた女性ルースベネディクト。

外国人が日本人をどう見ているか、というテーマのバイブルとされる「菊と刀」の本が発行されたのは日本の敗戦の翌年だった。著者はアメリカの文化人類学者ルースベネディクト女史である。彼女は日本を一度も訪れた事が無いのにその冷静な日本人分析力は70年…

松山英樹よお前もか。錦織圭とどちらが先に勝てるのか。

全米プロゴルフ選手権で、3日目が終わって「今度こそ優勝濃厚」と騒がれていた松山英樹が最終日に失速し結局は5位に終わった。ゴルフ界で日本人によるメジャー初制覇の夢は来年にまで持ち越されることになったのだ。松山英樹のゴルフのメジャー制覇と言い…

どっちが正解?茶カテキンは①体脂肪を減らす、②肝臓に悪い。

今から14年前、2003年に濃度が高い茶カテキンが体脂肪を減らすという画期的なふれこみで大手メーカー花王からヘルシア緑茶が発売された。当時お腹周りの体内脂肪に悩んでいた私はこの商品に飛びつき、毎日他のお茶より高価なヘルシア350mlを毎日2本づつの…

コンビニのおにぎりは油まみれ、夏休みの子供の前で実験しよう。

コンビニのおにぎりが家庭で作るおにぎりと違って油まみれの白飯でできているというのをカンタンに証明できる方法がある。それは、上記の写真の様にコンビニおにぎりの白飯部分をコップに入れてお湯を注ぐとみるみる内にコップの表面にギトギトした油成分が…

子供が触りたいおとなしいヘビ「ヤマカガシ」。咬まれて重体に。

兵庫県伊丹市の公園でヘビを捕まえて咬まれ小学5年生の男の子が一時意識不明の重体になったと言うショッキングなニュースがあった。その後には福岡県飯塚市で川遊びしていた小学生がヘビに咬まれたというニュースもあった。ヤマカガシは水辺を好むヘビで川…

女子プロゴルフ、引退する宮里藍には無くて韓国選手にあるもの。

今季限りでの引退を表明した女子プロゴルフの宮里藍選手が全英オープンで予選落ちして彼女の夏は終わった感がする。この試合でメジャー初制覇したのはお隣韓国のキム選手だった。宮里藍が7月の会見で引退の理由として挙げたのは4~5年前から自分でも気付…

チェ・ゲバラと共に革命を戦ったラストサムライが実在した。

若者にとっての永遠のヒーローである革命戦士チェ・ゲバラがキューバ革命を成し遂げた後にボリビア革命の道半ばで戦死してから来年で50年。これを記念して日本とキューバ合作の映画「エルンスト」の制作が始まった。この映画の主人公はチェ・ゲバラとボリビ…

背中に爆弾を背負った世界最速の男ボルトの早すぎる引退。

地球上で最速の男ウサイン・ボルトがロンドンの世界陸上の引退レースで3位に終わった。優勝したのは30歳のボルトより5歳も年上のガトリン選手だった。まだまだ走れそうなボルトがなぜ30歳の若さで引退を決意したのか。陸上短距離選手にとっては致命的な背…

84歳過ぎても家系を自慢し続けてるオノ・ヨーコはタダの人。

オノ・ヨーコが初めてNHKのテレビ番組に出演すると言うニュースがあった。家族の歴史を探るファミリーストーリーと言う番組だが、出演の動機は「息子のショーン(上記写真)に自分のルーツを伝えたい」からだという。我々ビートルズ世代はジョンレノンとオノ…

MLBでサイボーグ投手と評されるマエケンは田中やダルビッシュより上。

MLB2年目の前田健太投手が8月に入り日本人投手一番乗りで10勝の2ケタ勝利を挙げた。シーズン序盤は投球内容の悪さから先発からリリーフへ降格した時期もあったが16勝を挙げた昨シーズンと同じペースで今シーズンも2ケタ勝利に到達した。マエケンはメジャ…

裁判所の命令で墓場からよみがえったサルバドール・ダリ。

溶けかかった時計の絵で有名なシュルレアリスムの天才画家サルバドール・ダリが死後28年経った今年、再び世界中の大きな話題になっている。ダリの娘だと名乗る女性が突然現れ裁判所にDNA鑑定を申し立てたのである。裁判所はこの女性の主張を受け入れ、ダリの…

知っておくべし!バンジージャンプのロープは切れることがある。

ハウステンボスでバンジージャンプのロープが切れて飛んだ客がケガをしたというニュースがあった。バンジージャンプのロープが切れるというあってはならない事故が現実に起きたことはまさに恐怖である。今回はワイヤーロープが切れたのが事故の原因と言われ…

日本のマスコミはなぜ伝えない。日本の電気自動車が世界NO.1の事。

ガソリン車の時代が終焉し間もなく電気自動車の時代がやってくるのは世界の常識になりつつある。電気自動車が発売されてからの販売台数の伸びはハイブリッド(ガソリンと電気の併用)車の普及速度よりさらに早いスピードで進んでいると言う。この電気自動車…

歩きスマホしてる奴はハワイに行けない、罰金15$。

歩きスマホをしている非常識な連中が世界中で問題視されてる中、アメリカハワイ州のホノルル市が条例で「歩きスマホ」を禁止することになった。法律なので違反すれば15ドル以上の罰金が科せられ、違反回数が増えれば課せられる罰金額も増えてゆくという。当…

やっとわかったヒアリの応急処置。水でキズを洗う、抗ヒスタミンが効く。

昨日のニュースで、福岡の博多港で日本で初めてヒアリに刺された人が出たと言う報道があった。幸い症状も軽く刺された本人は元気だったと言う。連日相も変わらずヒアリの恐怖を伝えるニュースはあるが、実際にヒアリに刺されたらどうすれば良いのかのニュー…

北朝鮮に対し砂に頭を突っ込むダチョウに似たニッポンの現状。

度重なる北朝鮮のミサイル発射、打ち上げのたびにその技術は高度化しついにはアメリカ本土にまで到達する技術を身に付けたと言われている。あとはミサイルに搭載する核弾頭の小型化が済めば北朝鮮は日本やアメリカを完全に標的にすることが出来ると言う恐ろ…

小池知事のオトコ目線を持てなかった蓮舫・稲田のダブル失脚。

昨日、期せずして2人の女性、蓮舫民進党代表と稲田防衛大臣が同時に辞任することがニュースになった。二人は国会でもバトルを繰返す犬猿の仲だったのに辞任は仲良く同じ日に行ったのは偶然なのだろうか。蓮舫代表は就任期間わずか8か月、稲田大臣は1年未…

世界一貧しい大統領では無く世界一自由な男ホセ・ムヒカ。

世界でいちばん貧しい大統領として話題になったウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ氏。彼が次々に繰り出す自由闊達な言葉の数々は名言集になる程だ。世界一貧しい大統領と言っても大統領を辞めた後にはその報酬を元にウルグアイの子供たちに農業をおしえるた…

日本では誰も教えてくれない「寝たきり老人」にならない方法。

我が国の65歳以上の老人の内150万人以上が「寝たきり老人」だという。欧米との比較では日本の寝たきり老人人口は欧米の実に8倍とも言われている。欧米では少なく日本では多い「寝たきり」の理由は医療体制の違いがその原因だと最近、欧米の医療施設を見て回…

ナゼなのか?ヒトラーをリスペクトしていた28歳のジョンFケネディ。

暗殺された米国大統領ジョンFケネディの生誕100年の今年、第2次大戦終戦直後、28歳の時にケネディが記した日記帳が見つかった。この日記が先日ボストンでオークションにかけられ71万ドル約8000万円の高値で落札されニュースになったのをご存知の方も多いだ…

ヒボウ中傷の「証拠」をネットに残した松居一代は裁判で負ける。

SNSを使った一方的な誹謗中傷を続ける妻・松居一代に沈黙を続けていた夫・船越英一郎がついに堪忍袋の緒が切れた。業務妨害と名誉棄損で提訴に踏み切ったのである。大方の弁護士からの意見を総合すると、法的には明らかに船越の訴えには正当性があり、松居一…

ホラ見た事か、見下していた自衛隊にリークされた女防衛大臣。

南スーダンのPKO活動で派遣条件に違反する「派遣地で戦闘行為があった」と記してある日報は「すでに破棄した」と国会答弁した稲田防衛大臣だが、この日報の隠ぺい工作に彼女も加わっていたことが陸上自衛隊からのリークによって暴露された。即座に稲田大臣が…