ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

1RでKO、ライブ中継のマイクが拾った井上尚弥のパンチの「音」がスゴい。

3階級制覇を目指しWBAバンタム級チャンピオンに挑んだ井上尚弥選手。相手のチャンピオンマクドネルは10年間無敗記録を持ち、身長もリーチも井上選手を大きく上回る対戦相手(上記写真参照)だった。しかしフタを開けてみれば、マクドネルがその長いリーチの…

大谷翔平はスゴい奴「折れたバット」で同点タイムリーを打ってみせた。

ここのところ11打席連続無安打と打撃不振に陥っていたエンゼルスの大谷翔平選手。毎日のように世間を騒がし続けてきたMLBの怪物ルーキーも「やはり人の子」と思われ始めていた矢先に、やはりこの男はヒーロー伝説の続きを我々に見せつけてくれた。エンゼルス…

「水に落ちた犬は打て」アメフト部員をイヌにした監督・コーチの口裏合わせ。

昨日、反則行為を「監督・コーチの指示の下に行った」という反則行為の当事者である日大アメフト部員の宮川選手がおこなった暴露記者会見を受けて、今日は、監督・コーチがそろって暴露された内容について釈明の記者会見を行った。宮川選手が暴露した監督と…

日大アメフト部員。「アップで撮らないで」?甘ったれてはイケナイ。

アメフトの試合で、無防備だった相手のクォーターバックの選手を背後からタックルしケガを負わせた前代未聞の反則事件。反則行為を行った日大アメフト部員の宮川選手が記者会見を行った。会見の冒頭、同席した弁護士から「将来のある若者、ずっとアップで撮…

NO LIMITー限界を超えエベレストに挑戦し続けた若き登山家の遺言。

登山をはじめてわずか5年でマッキンリーを始め世界の6大陸最高峰の登頂を成功させて注目されていた35歳の若き登山家栗城史多さんが世界最高峰エベレストに挑戦中に亡くなった。エベレストには今回を含めて8回挑戦し6年前のアタックでは凍傷にかかり手指…

MLBで4勝目、ドラマは大谷翔平がマウンドを降りてから始まった。

大谷翔平投手が5月中にピッチャーとして4勝目を上げた。これで100年前、2刀流でシーズン13勝をあげたベーブ・ルースが5月4日に4勝目を上げたペースにほぼ追いついた。打撃不振で連敗のドロ沼から脱しきれないエンゼルスが、連敗脱出の切り札として登板…

大谷はHRダービー優勝?156m弾のフリー打撃を見ての早過ぎるウワサ。

今日は出場機会のないエンゼルスの大谷翔平選手。アメリカのマスコミはやむ無く、前日の大谷選手のフリー打撃を記事にした。26スイングして10本が柵越えし、16スイング目にはスコアボード直撃の156m弾を放ったと言う。練習後の会見で「(あれだけ飛ばすのは…

金正恩の専用機「墜落したら話しにならん」麻生大臣の発言は、失言にあらず。

マスコミがひんぱんに失言だと取り上げる麻生大臣の「麻生節」。6月12日にシンガポールで開催予定のトランプ大統領と金正恩委員長の米朝首脳会談について、また失言したとマスコミが記事にした。「(北朝鮮の)見てくれが悪い飛行機がシンガポールまで無事…

すでに2刀流の選手がいるレイズの監督に、大谷が見せつけた6号HR。

今日から大谷翔平のエンゼルスと4連戦を戦うレイズ。試合前に大谷についての感想を問われたレイズのキャッシュ監督は「我々にはマッケイがいる。オオタニに特に興味はないし意識すぎてはいない」とクールに答えたという。マッケイ?大方の日本人は知らない…

大谷翔平はなぜCY賞投手バーランダーを打ち崩せなかったのか。

メジャー投手の誇りであるサイ・ヤング賞とMVPをW受賞していて、今シーズンもここまで両リーグを通じて防御率トップに立っているMLBを代表する名投手バーランダーと大谷翔平選手が初めて対戦した。大谷選手は4打数無安打3三振の散々な結果に加えてバーラン…

「私は犯人の同級生」にコロリと騙されたマスコミはSNSド素人ばかり。

新潟女児殺害犯人の小林遼の同級生と名乗る偽アカウントがツィツター上に多数登場している。逮捕翌日の同級生を名乗るアカウントに対して、新聞では朝日・毎日、テレビではTBSの「あさチャン」、週刊誌ではフライデーなどがこの「ニセ情報」に飛びついて、取…

6月12日の「米朝会談」を中止?金正恩のわがままが始まった。

昨日、米韓空軍が合同で行った戦闘訓練を非難し「米朝首脳会談」の中止の可能性を示唆した金正恩。会談を前に、アメリカ人人質3人を解放したり、首脳会談からわずか40日後に中国を再訪したり、金正恩はめまぐるしい動きを見せていたが「会談中止」をチラつ…

羊の皮をかぶった新潟女児殺害犯人、だからGPS足カセをしとくべきだった。

新潟の女児殺害事件の犯人が逮捕された。絞殺したあとに電車に轢かせるという残忍極まる犯罪を実行した男を捕らえてみれば実に平凡な男だった。近所の評判もよく温和そうな23歳の犯行に世間はとまどうばかりだが、幼児を狙った性犯罪者というのは言ってみれ…

「ショウヘイはバカげてる」相手打線を手玉に取った快投にMLBファン熱狂。

ツインズ戦でメジャーで投げて最多の103球を投げて69ストライク11奪三振の快投を見せた大谷翔平選手。MLB公式ツィツターではShohei is silly(ショウヘイはバカげてる)というタイトル付きでその快投ぶりを動画で紹介した。「大谷翔平はバカげてる」と騒がれ…

「大谷シフト」を相手チームがやめた訳、どこへ投げても打たれるから。

大谷翔平選手が外角に落ちるシンカーを捉えて5号ホームランを放った翌日、今度は外角低めのボールを鮮やかな流し打ちでヒットにして見せた。4月は内角中心の打撃だった大谷選手が5月には外角で本塁打やヒットを量産。そのために4月の段階では必ずと行っ…

「まだまだ現役」梅沢富美男のコマーシャルに景気回復のヒントがある。

梅沢富美男がライザップのコマーシャルで「まだまだ現役」と胸を張るシーン。黒柳徹子が梅沢との対談番組の中で「なにが現役なの?」と問うシーンには思わず苦笑させられた。しかし、この「まだまだ現役」というコトバの中には労働力人口の減少で不景気から…

「172kmのミサイルを放った」大谷翔平の打球スピードは本塁打王より速い。

大谷翔平選手がDH制のないナ・リーグで代打として登場し、代打初ヒットを記録した。米国スポーツ専門メディアは「ショウヘイ・オオタニがセンター前に時速107マイル(時速172km)のミサイルを放った」と大谷の一撃が記録した圧巻のスピードについて驚愕して…

パクリなのに名曲になったイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」。

現在、世界的なロックスタンダード曲になっているイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」。日常と非日常が混じり合ったその歌詞はマジックリアリズムの不思議な世界を表現し全米チャート1位を獲得した名曲として名高い。ところが、この曲が発売される7年…

意外かもしれないが、トランプ大統領は「約束を守る」男なのだ。

いま世界中が注目する米朝首脳会談、トランプ大統領が北朝鮮の核開発放棄にどれだけの約束を取り付けられるかに大きな関心が高まっている。「(会談に)実りがなければ席を立つ」とまで言い切っているトランプ氏の正念場である事は間違いない。ところで大統…

大谷翔平の3勝目は5月6日、5月4日に4勝したベーブ・ルースを超えられるか。

2刀流大谷翔平選手がピッチャーとして5回目の登板で早くも3勝目を手にした。MLB公式ツイッターでは打者が次々と空を切ったオオタニの魔球を公開、「オオタニのカーブの変化はえげつない、ストレートの軌道で急降下、(打てる)チャンスはない」「真のベー…

逃げるイチロー追うオオタニ「これは世紀のバトンタッチだ」とMLBファン。

イチロー選手のメジャー引退のショッキングなニュースから一夜明けた今日、世紀の対決と期待されていたイチローVsオオタニショウヘイの予定されていた試合はついに幻となってしまった。しかし、試合開始前、投球練習に向かおうとしていた大谷がグランドにい…

イチローのプライドをくすぐったマリナーズ球団会長の名案。

GWの最中にメジャーリーグのイチロー選手についての衝撃的なニュースが飛び込んできた。イチロー選手がマリナーズ球団の特別アドバイザーに就任し5月3日以降、今季の残り試合のすべてに出場しないことになったと言う。ということは事実上の引退なのに球団…

ワーゲン生みの親ポルシェ博士はヒトラーを総督と呼ばなかった。

20世紀最高の自動車設計者と称されるフェルディナント・ポルシェ博士、自動車の創成期であった1900年代のはじめに優れたエンジンを次々と開発しカーレースでつねにトップを飾るその技術の高さに皆が驚かされた。大学も出ていない一介の叩き上げの技術屋だっ…

40代社長2人目が登場、ニンテンドーのダイナミックな経営術。

昨年の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の大ヒットで業績を好調に伸ばしている任天堂は、6月の人事で46歳の古川常務を社長に抜擢すると発表した。3年前に急逝した元社長岩田氏の42歳での社長への大抜擢に続いての40代の若い社長2人目の登場だ。東…

「香水はキスして欲しい所につけるのよ」悪女ココ・シャネルの名言。

テレビでファッション界の歴史的な女性ココ・シャネルの生まれ故郷フランス西部ソミュールの街をNHKのTVクルーが訪問する番組を見た。そこの住人に「この街がシャネルの生まれ故郷だと知っているか」を尋ねると現地のフランス人はみな「聞いたことが無い」と…

密輸入のベンツに平然と乗る金正恩、そのコトバは信じられるか。

韓国との歴史的な南北会談に応じた北朝鮮の金正恩委員長は屈強なボディガードに守られたドイツの高級車メルセデス・ベンツのリムジンで会談場所の板門店にやってきた。海外メディアは経済制裁真っ最中の北朝鮮がどうして防弾装備した最新型のメルセデス・ベ…

オオタニは10勝15本塁打はイケるだろう。米国ESPN記者3人の予想。

MLB今シーズンが始まったばかりだが、驚異の活躍を見せる大谷翔平選手について米国ESPNのスポーツ記者3人が、今季の最終成績を予想している。現在の時点で、投手としては2勝1敗防御率4.43、打者としては3本塁打11打点という驚異的な数字を叩き出している…

大谷翔平は前田健太と同じ2勝なのに防御率が悪いのはナゼか。

4月の最終登板で3勝目が期待された大谷翔平選手、5回を投げて勝利投手の権利を持って降板したあとに2番手ピッチャーが本塁打を打たれて3勝目がフイになった。こうした中、同じ日に投げたドジャースの前田健太投手が勝敗にはつながらなかったが奪三振シ…

日銀黒田総裁のやり方では給料は増えない、英国人アナリストの鋭い指摘。

アベノミクスの経済政策の中核を担う日銀黒田総裁、マイナス金利政策まで実行してみても物価上昇やそれに伴うサラリーマンの所得増加は一向に実現しそうにない。「(低金利政策をすることで)通貨の供給量を増やせばモノの供給が一定である限りインフレ(物…

♯Me too後進国ニッポンで「政府高官を告発」と驚きの海外メディア。

エリート官僚福田事務次官によるセクハラ騒動。海外のメディアは我々日本人の視点とはまったく異なる報道合戦を繰り広げている。なぜなら、昨年巻き起こったセクハラ告発の世界的な♯Me tooキャンペーンに先進国の中で一番盛り上がらなかった国が日本であるこ…