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ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

高樹沙耶は逃げられない。密告した人物がいるからである。

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元女優の高樹沙耶大麻所持で逮捕されたのが大きく報道されたが、彼女を逮捕したのは警察では無く厚生省の麻薬取締部に所属する、いわゆる麻薬Gメンの手によるものだった。なぜ、警察では無く厚生省の麻薬取締部高樹沙耶を逮捕したのか?それは、麻薬取締部に「密告」した人物が居たからである。大麻覚せい剤などの麻薬の常習者は普通どこに居るのかわからない。警察や麻薬取締部は、ほとんどが密告者の情報を捜査の端緒として動き始めるのが通例だ。この密告者からの通報を端緒とした麻薬捜査開始は検挙にまで至った案件の実に8~9割を占めているという。その密告者の内訳は同居している家族や愛人や友人あるいは常用者本人に恨みをもっての告発などさまざまである。このように、麻薬捜査は、はじめに密告ありき、なのである。さて、逮捕された高樹沙耶は、押収された大麻は「私のモノではありません」と言い張っているらしいが、彼女が常用していたことについて確かな証言が無いままで逮捕に踏み切ることはありえない。密告者からの確実な情報をもとに内偵をすすめ十分な証拠を掴んだからこそ麻薬取締部は逮捕に踏み切ったのだ。彼女は4人もの男と同居暮らしをしていたようだが、麻薬取締部が自信をもって逮捕できた裏側には、高樹沙耶と密接な関係にある人物からのタレこみがあったからだ。どうやら同居人4人のうちの誰か一人が、彼女を裏切ったことは間違いなさそうだ。