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ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

みんなでハッキリ言おう、W杯予選に本田・香川はもう要らないと。

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昨日行われたW杯アジア最終予選サウジアラビア戦の試合を前にして、日本代表を率いるハリル監督が「本田・香川は所属クラブで出番がないため試合勘が鈍ってる」という理由からベンチスタートさせると明言したのに興味を持って日本代表対サウジアラビア戦をテレビで観戦した。サッカーはド素人だが、本田・香川の名前はかっての輝かしい活躍もあって流石に理解できる。しかし最近の試合を見る限りでは、ド素人の私でも、この二人のプレイにはいつもイライラが募っていたのでハリル監督のこの決断には頷けるものがあった。ところが、日本優勢で迎えた後半戦からこの二人がピッチに現れると試合の流れが案の定、暗転したのである。ここで決めるべきチャンスの場面で本田にボールが渡ると見事にシュートを外す。香川に至っては存在感がまるでない。この二人が熱気のあるゲームに水を差していたのだ。試合後のツィツターへの書き込みをみても、「本田・香川はもう召集するな」とか「本田は足が遅くなった。香川はどこに居た?」とこのふたりはネット上では、すでに過去形になっている有り様だ。二人の過去の輝かしかった実績は大いにリスペクトしよう。と同時に本田・香川の時代は終焉した、と彼らにはっきり告げる時がいま訪れている。W杯のアジア最終予選が昨日の勝利で首の皮1枚がつながった状態なのだから「老兵は去りゆくのみ」と二人は潔く日本代表への招集辞退を今こそ申し出るべきだと思われる。