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ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

住宅ローンの金利、下がるのを教えないズルい手口の大手銀行。

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日銀のマイナス金利政策が始まってもうすぐ1年だが、この1年住宅ローンの支払いを続ける人たちが次々にいままでより金利の安い銀行へとローンを借り換えるようになった。私の息子たちも半年前に、それまで10年以上1.6%の金利を払い続けていたのを今年になってネット銀行の0.7%金利の住宅ローンへと切り替えたという。月々の支払いが劇的に減ったことには感激すら覚えたというが、そのローンの借り換えの過程で気付いたのは、それまで住宅ローンを借りていた大手銀行からは利下げができるという話が一切無かった点である。いざ、借り換えがネット銀行で承認され、その旨をそれまで借りていた大手銀行に連絡したところ、大慌てで「うちも金利を下げるから借り換えを何とか辞めて欲しい」と言い出したのだ。この期に及んで何を今更ではあるが、これが大手銀行のズルさである。借りている本人が気づかなければ「高金利のままにしとこう」というズルい手口で利益を上げ続けようという魂胆なのだ。そのあと、いろいろと下げた金利を提案しては来たのだが、経費のかからないネット銀行の金利には絶対に勝てないため泣く泣く引き下がったようだが、まだ銀行が金利を下げてくれない住宅ローンを払い続けて居る方に今すぐ金利の安いネット銀行と話を始めることをお勧めしたい。借り換えに必要な手数料の金額まで含めて現在支払つてる金額よりはるかに安い住宅ローンへ組みなおして呉れるのだからできるだけ早い機会に切り替えを実行した方が良い。