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ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

カジノ解禁までもうすぐ。笑いが止まらないのはこの人たち①

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カジノ法案が衆院自民党主導で強行採決、来年にはいよいよカジノが日本で初めて解禁されることになった。いわゆるアベノミクスの成長戦略のひとつとして位置づけされていたこのカジノ解禁は、主導した安倍首相はもとより安倍氏を陰で支えてきた日本ギャンブル界の帝王にとっても笑いの止まらない話なのだ。その人物の名は里見治氏、我が国最大のゲーム・パチンコ機器メーカー「セガサミー」の創業者だ。里見氏は一代で巨万の富を生み出したギャンブル界では著名の人物だが、彼はもうひとつのギャンブル競馬の世界でも優秀な馬を数多く抱える馬主としても良く知られている。このギャンブルの帝王里見氏がゲーム・パチンコや競走馬の次に目を付けたのが日本にこれまで無かったギャンブル「カジノ」の開設である。しかし、実現のためには現在の日本の法律を改正しなければ実現は不可能だ。そこで彼は安倍晋三献金をし続けて信頼関係を作り出し、カジノ法案を採決させたという寸法だ。カジノ法案が通ることを見越して、彼はすでにお隣の国韓国で昨年カジノの営業を開始して日本での事業成功のシュミレーションをすでに展開中だ。しかしギャンブルは闇の世界、彼の描くサクセスストーリーに嫉妬する連中も居て、昨年の1月彼の邸宅に何者かが銃弾を撃ち込んだニュースはまだ記憶に新しい。犯人はいまだに不明のままである。そしていよいよカジノ解禁、アメリカのようにマフィアが暗躍するカジノをめぐるドラマがこれから我が国でも始まろうとしているのである。