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ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

ノロウィルスでカキの出荷停止、でも安全にカキを食べる方法がある。

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ノロウィルスが猛威を振るっている。先日は銀座にあるブルガリのレストランで起きた食中毒事件で、レストランの客と調理したコックからノロウィルスが検出され騒ぎになったばかりだ。追い打ちをかけるように今週には、カキの産地として知られる宮城県全域のカキの生産地で生食用カキからノロウィルスが検出されて全面的に出荷が停止されたというニュースが報道された。冬のシーズン、カキを食べる機会が多い我々にとってノロウィルスが蔓延しているニュースは実に残念なことに思われる。ノロウィルスに感染すると突然に嘔吐や下痢の症状が襲い、重症化すると脱水症状も起こるというから厄介である。そこでふと思いついたのだがノロウィルスが出現した12月前に収穫されたカキであれば安全性は問題ないということ。つまり、今年のノロウィルスが出現した12月以前に収穫されその時点で冷凍されたカキをいま解凍して食べればノロウィルスの中毒になる心配はないというわけだ。もちろんカキフライや牡蠣鍋など加熱することが条件で生食は避けた方が無難だとは思うが。冷凍カキのパッケージには賞味期限が表示されているし、お店で12月まえに冷凍されたカキである事を事前に確認してから購入すればなお安心だろう。ノロウィルスも怖いがカキは食べたい方に、冷凍カキの活用を是非お勧めしたい。