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ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

W杯日本代表ハリル監督の新年インタビューに異議アリ。

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W杯全日本代表監督ハリルホジッチ氏が新年インタビューを行い、日本代表の4つの不足ポイントを語った。その①は絶対的なストライカーが居ない、欧州から望まれるFWが全然見当たらない。その②はズル賢さが足りない、ボールの前にワザと入り相手を引掛けて反則を誘う技術。その③は速い攻撃、ボール支配率で勝てる確率は1/3だが速い攻撃こそが勝敗のカギを握る。その④は寄せのスピード、世界はボールが来る前から寄せてくる、日本選手は寄せが遅い。要約してみるとこんな内容を語ったのだが、これをそのまま世界一のレアルマドリードを苦しめ、正月の天皇杯を制した鹿島アントラーズに当て嵌めてみたらどうだろう。その①はレアルに2得点の柴崎や枠内シュート率がメッシやロナウドより高い若干20歳の鈴木が居るではないか。その②はジーコ以来のマリーシア(ズル賢さ)精神を受け継ぐ小笠原率いる全選手がピタリと当て嵌まる。その③はスピードでは定評のある金崎・植田が居るではないか。その④はレアルにほとんど仕事をさせなかった抜群の寄せを見せた昌子が居る。そして何と言ってもここ一番でチーム一丸となって見せる勝負強さ。ハリルホジッチ監督が求める理想の選手がすべて揃っている鹿島アントラーズこそW杯予選を勝ち抜ける最強のメンバーだろう。さらに言うなら、海外で活躍する選手?を中心に招集するハリル監督よりも選手のラインナップやマッチングのセンスに優れる鹿島アントラーズの石井監督がハリル氏に代わって代表監督になれば、申し分の無いW杯日本代表メンバーが揃うことになると思えるのだが(笑)