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ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

知ってましたか、中国が恐れるニッポンの軍事技術のこと。

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昨日のニュースで、アメリカ空軍が2010年以降、日本の京都大学大阪大学の複数の教授に総額で8億円を超える研究資金を提供していることがわかった。アメリカ軍は日本側マスコミの取材に対して「無人兵器やミサイルに代わる新兵器開発に関連した人工頭脳やレーザー技術の研究を依頼したのだ」と答えている。軍事大国アメリカがなぜ日本の大学に、と思われるが軍事技術を代表する「核融合の研究」で日本が世界の最先端に居ることをアメリカをはじめ世界各国が認めているのは紛れもない事実である。こうした高度な軍事技術を持つ日本をいま一番恐れているのが中国だ。2年前、中国の研究機関が「日本は世界最大の核融合実験装置を所有し核実験なしでスーパーコンピュータを駆使することで核兵器開発ができる」と発表した。また同じ年の国連総会の場で中国の国連大使が「日本は原子力発電の使用済み燃料から取り出したプルトニウムを47tも保有しておりごく短時間で核兵器を保有できる状況にある」と日本の軍事技術の高さへの懸念を述べたのである。今回の米軍への最新兵器開発への技術協力もすぐさま中国は敏感に反応するだろう。中国が言う「すぐにも核をを保有できる」という事の真偽はともかくとして、日本が中国が恐れるほどの高度な軍事技術や短期間で核開発が可能な状況にあると言う「戦力の担保」は、中国の覇権主義北朝鮮のミサイル攻撃に対して大きな抑止効果を持っていることは間違いないだろう。「技術大国ニッポン」が高度な軍事技術によって世界平和の安定にも貢献しているという事は日本人にとって誇り高い話である。