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ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

80歳で煙草スパスパ、養老ドクターが証明する「バカの壁」。

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400万部を超えるベストセラー「バカの壁」の著者である「養老孟司」氏は、東京大学医学部の名誉教授で解剖学者なのに長年に渡って愛煙家である。医者や世間の目を気にしながら喫煙を続けている我々愛煙家達にとってはまさにヒーロー的な存在であり、輝く希望の星なのだ(笑)先生曰く「そもそも煙草に害があるなど証明されていないし、肺がんの原因が煙草であると医学的に証明されたらノーベル賞ものですよ」と言い切る。さらには「副流煙の危険性は問題外、低温で不完全燃焼する煙草から発生する煙なので有害というのに科学的な根拠はない」とまさに愛煙家にとって心強い発言を繰り返しているのだ。彼はれっきとした医者であり80歳を超えてなおたばこをスパスパ喫いながら健康に暮らしていることが何よりの「タバコ有害説」を否定するだけの生き証人になっているのだからまったくもって恐れ入る。さらに養老先生は禁煙を叫ぶ医師や世間に向って「禁煙を主張する人間は非常に権力的であり、他人に生き方を押し付けて快感を覚えているだけだ」とも批判している。彼のベストセラーにもなった著作「バカの壁」の一貫した主張でもある「理解できない相手を人は互いにバカだと思う」という自説を彼はタバコをふかしながら、まさに身を持って実践しているという訳なのだ。愛煙家にとって「痛快極まれり」存在である養老先生のさらなるご長寿を祈りたい。