ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

危なすぎる昭恵夫人。名誉校長の前は大麻やオカルト礼賛なんて。

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国有地を破格の安値で購入して建設中の小学校の名誉校長になる予定だった安倍首相の妻である昭恵夫人がいまマスコミの注目を集めている。彼女がなぜ右翼の人物が経営する幼稚園や小学校とつながりを持ったのかは、たまたま講演の依頼を受けて訪問し「経営者の考え方(つまり右翼思想)に感銘を受けたから」だと名誉校長を引き受けた理由を彼女は述べている。韓流映画の大ファンであるという昭恵夫人が「嫌韓思想」の右翼の人物と手を組んだことは支離滅裂な気がするが、彼女の奇行ぶりはこれだけではない。昨年は安倍政権批判を繰り返す三流ミュージシャンと意気投合したことが話題になった。二人にはともに「大麻解禁支持者」という共通点があり、その点でも安倍首相の足を引っ張る行動をとったのだ。また昨年8月には昭恵夫人が突然ハワイの真珠湾を訪れアリゾナ記念館での慰霊をおこない、それがきっかけで年末の安倍首相とオバマ大統領の共同慰霊が行われたという話は記憶にあたらしい。昭恵夫人は昔から「波動」とか「神秘の水」など非科学的なオカルトの世界にも深く傾倒していることでもよく知られている。我が国を代表する製菓会社森永のお嬢様だった彼女の天衣無縫なこうした振る舞いは、いつの日か夫である安倍首相の足元をすくう事にもなりかねない。現在、彼女は「公人」か「私人」かのいずれかを国会で問われているが、夫である安倍首相の足を引っ張り続けている「奇人」というのが昭恵夫人の一番正しい呼び方ではないだろうか。