読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

いよいよ金正恩の殺人機グレイイーグルが韓国に配備される。

f:id:gunjix:20170313201848j:plain

今日のニュースで、アメリカ陸軍が無人攻撃機「グレイイーグル」を韓国西部にある米軍基地に配備することにしたという報道があった。グレイイーグルは機体の下部に高画質の監視カメラが装備されており、時速280㎞で30時間の飛行が可能で約8㎞先に居る人物を超小型の精密誘導爆弾を発射して殺傷できるという最新の無人攻撃殺人機だ。アメリカはこの無人攻撃機の配備の前に、大気圏外へ打ち上げられた敵のミサイルが大気圏へ再突入してくる際に撃ち落せる高高度ミサイル防衛システムTHAAD(サード)の韓国内の基地に配備すると発表し、隣接する中国・ロシアから猛反発を受けている最中だ。アメリカは何故これほどまでに北朝鮮と主席である金正恩に神経を尖らせるようになったのか。その理由は、北朝鮮のミサイルの発射技術がどんどんその精度を増してきて、核弾頭の搭載にも可能性が見えてきた為である。昨年の秋以来、3月までの半年間でアメリカによるTHAAD配備や今回の無人機グレイイーグルの配備など、その本気度のボルテージはますます上がってきている。アメリカ軍は、ロケット先端に搭載される核弾頭が本物かどうかに関係なく北朝鮮が3段式のICBM(大陸弾道弾ミサイル)を発射台に据えた時点で先制攻撃によって撃破する、とすでに明言している。同時に無人攻撃機グレイイーグルを使って金正恩の暗殺を行うという両面作戦を行う予定だろう。悪の独裁者金正恩の今後の出方をアメリカ軍が静かに伺っているというのが現在の状況だ。