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ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

自分すら守れずに国を守れるのか。頼りない女性の防衛大臣。

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いま世間を騒がせている森友学園に深い関連があると噂される稲田防衛大臣が、昨日の国会答弁で「自分は弁護士として森友学園に関する事件を引き受けたことも、裁判を行ったことも、法律相談を受けたこともない、まして法律顧問をしていたというのは虚偽です」と森友学園とは一切無関係である、と堂々と「断言」してみせた。しかしその翌日の今日、森友学園の裁判に関わった出廷記録を野党から突き付けられると一転して「昨日の答弁は撤回し、謝罪します」と事実だけを述べなければならない国会の場で平然と言ってのけたのである。彼女が問題なのは、「出廷記録」ひとつでバレるという浅知恵のウソを「断言」した点にある。折から隣国北朝鮮の度重なるミサイル発射や尖閣諸島への中国の度重なる侵入など緊迫した世界情勢の中にあって、これだけ思慮に欠けた人物が国の防衛のトップで居ることはある意味で日本が非常に危険な状態に晒されていると言っても過言ではないだろう。弁護士の資格を持っているらしいが、国の防衛という大きな役割を担うには彼女は明らかに力不足であると国民のひとりとして「断言」したい。当選回数による順送りの大臣就任の慣例で、たまたま防衛大臣ポストが彼女にあたっただけなのだろうが、こんな幼稚な戦略しか立てられない女大臣に狡猾な北朝鮮や中国に対抗できるだけの国の防衛戦略を立てられるわけがない、安倍首相は即刻彼女を辞めさせ、国の防衛についてもっと専門的な知識のある人物を彼女の代わりにすぐさま充てるべきだろう。でなければ、我々国民がマクラを高くして眠れないではないか。