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ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

3日ともたない北朝鮮の戦闘能力、窮地になれば核使用が怖ろしい。

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中國による懸命な金正恩の亡命説得、ロシア軍の国境地帯への兵力集結、近づくアメリカによる攻撃Xデーなどまさに四面楚歌状態の北朝鮮が連日マスコミ報道を賑わしている。しかし冷静に考えれば、北朝鮮は周辺国を威嚇するだけの戦闘能力を果たして持っているのだろうか。発射実験を繰り返しているミサイルの保有数は1000発程度、イザ戦闘となったら3日と持たない数だ。兵力120万人と豪語するが装備は旧式のソ連製や中国製の模倣品というお粗末な限りであり、石油不足で軍隊の移動もままならない、肝心の兵士は空腹つづきで体力が無くイザというとき戦えない、空軍は昔の旧式戦闘機、海軍の船はほとんどが老朽化した巡視艇クラスなど最新兵器を装備したアメリカ軍と戦うにはあまりにお粗末すぎる戦力なのだ。戦争に欠かせない石油や戦闘に必要な物資の補給ルートが断たれて孤立状態にある現在の北朝鮮はイザ戦争となっても3日から1週間程度の短期決戦で敗戦してしまうだろうというのが大方の予想だ。しかし、いま一番怖いのはアメリカも恐れている窮地に陥った際に金正恩が自暴自棄になって「核のボタン」を押すことだ。これを「何としても先制攻撃で止めなければならない」、というアメリカの考え方は正しいだろう。「旧オバマ政権は北朝鮮に対して核実験を大目に見過ぎてきた、これからは断固とした態度で北朝鮮に臨む必要がある」トランプ大統領の強固な決意によって北朝鮮はいま窮地に追い込まれている。「いまならまだ間に合う」金正恩が核のボタンに手を伸ばす前に、原子力空母カールビンソンからの先制攻撃によって北朝鮮の核施設をアメリカ軍が壊滅してくれることに望みを託したい。