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ノーネクタイのMy Way

ネクタイを外したら、忙しかった時計の針の回転がゆっくりと回り始めて、草むらの虫の音や夕焼けの美しさ金木犀の香りなどにふと気付かされる人間らしい五感が戻ってきたような感じがします。「人間らしく生きようや人間なのだから」そんな想いを込めてMywayメッセージを日々綴って行こうと思っています。

偵察衛星でバレーボールを確認、金正恩の居場所も確認済み。

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先日、北朝鮮の核実験場の前でバレーボールに興ずる施設職員の映像が偵察衛星で確認された。これは偵察衛星に映るのを目的にした北朝鮮側の演出だろうと言われたが、アメリカの偵察衛星は肝心の金正恩の隠れ家を捉えられているのだろうか。無論このことは最高機密であり公表されることは決して無いが、アメリカは金正恩の行動は偵察衛星による行き先の追尾データと金正恩のごく近くに居る人物の内通によってほぼ確実に居場所を突き止めていると言われる。衛星による画像で判別できるのは日本の偵察衛星で30~40㎝程度の大きさとされるがアメリカ軍の偵察衛星ではさらに詳細な10㎝程度のものまで解像できる能力があると言う。しかし、地球が自転するためアメリカの衛星による偵察は日に3回程度しか出来ず四六時中監視するためには日本の偵察衛星とネットワークして共同監視しているとされている。そして金正恩を確実に仕留めるにはすぐ傍にいる人物の協力がカギとなる。NY9.11の首謀者ウサマ・ヴィン・ラディンの居場所を突き止めたのも偵察衛星に加えてクーリエ(連絡係)の行動を追尾することで確実に突き止められた。金正恩は暴君であるが故に密かに居場所を密通する人物が傍に居てもおかしくない。アメリカ軍は金正恩の居場所を100%把握できていると言われるのは、こうした密通者の存在があるからだろう。現在の所、アメリカだけでなくお隣の中国からも石油の供給停止などの圧力を受けている金正恩は、果たして自分の命さえ「風前の灯」のような状態で核実験の強行に踏み切るだろうか。実験施設の前でバレーボールをして見せた意図は「核実験」を中止するというサインなのか。いよいよ金正恩の運命が大詰めに来ていると言っていいだろう。